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リウマチ科

リウマチ科

リウマチ科では、関節リウマチなどの膠原病を診療します。
膠原病とは、図のように自己免疫疾患やリウマチ性疾患、結合組織疾患の特徴を併せ持つ症候群を示します。
本来ならば病原菌などの外敵を攻撃するはずの免疫が暴走して自分自身の体を攻撃してしまうのが自己免疫疾患です。原因は不明ですが、患者様の血液中には、自分自身の体の構成成分と反応してしまうリンパ球(自己反応性リンパ球)や抗体(自己抗体)が見つかり、これらが病気を引き起こす原因になっていると考えられます。関節リウマチは、自己免疫によって関節の滑膜を攻撃してしまう疾患です。他にも全身性エリテマトーデスや全身性硬化症、多発性筋炎・皮膚筋炎、ベーチェット病、シェーグレン症候群など数多くの疾患が含まれています。

リウマチ科画像

膠原病の症状

膠原病の症状として、発熱、全身倦怠感、関節痛、筋肉痛、皮膚症状(紅斑、紫斑、レイノー現象等)、リンパ節の腫れ、眼症状(ドライアイ、ぶどう膜炎等)、口腔症状(ドライマウス、口内炎等)、しびれなどがありますが、全ての膠原病に共通して認められるというわけではありません。またこれらの症状は膠原病に限られたものでもありません。症状の数や種類、程度は病気によっても、それぞれの人によっても大きく異なり、そのため治療方針や治療内容もそれぞれ異なります。

膠原病の治療

膠原病の治療は病気を引き起こすリンパ球の働きを抑えたり、自己抗体が作られるのを抑えたりするため、ステロイド剤や免疫抑制剤を使用します。膠原病以外の病気を併せもっている方もいます。薬の副作用の出方も一人一人異なります。
それゆえ個々の患者様に最も適した検査と治療を行い、病状のコントロールによりQOL(生活の質)の高い生活を目指します。ステロイド治療による副作用である骨粗鬆症に留意するため、当院では骨密度の検査も実施します。

関節リウマチ

30~50代の女性に多く、日本では約80万人の患者様がいます。
次のような症状は、リウマチの初期症状の可能性があります。

  • 朝、手がこわばる
  • 関節のあちこちが痛む、腫れる

発熱や全身倦怠感、眼・肺・皮膚などの関節以外の臓器障害もみられることがあります。
問診、血液検査、X線検査、関節エコー検査などの結果を総合的に判断し診断します。当院では、手のX線検査のみならず関節エコー検査が可能です。
進行すると、関節の破壊や変形をきたし日常生活が制限されてきます。そのためできるだけ早期のうちにしっかりとした治療を開始することが大切です。
当院では従来からの抗リウマチ薬に加え、生物学的製剤(皮下注射)やJAK阻害剤を用いた治療をします。リハビリテーションや手術については、必要に応じてお近くの整形外科等へご紹介いたします。

パークスクエアクリニック

内科・リウマチ科

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